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| 1800年代後半-1900年代はじめ頃のフランスのガラス瓶4種。いずれもコルク栓が付いています。凝った紙のラベル、朽ち加減、個性的なビン達です。 |
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| 商品 No OG-606A |
| ブルジョワの香水瓶 |
| サイズ |
H:11/W:3.5/D:2.8 cm |
| 1800年代終わり頃のオーデコロンの瓶、現存のコスメメーカー、「ブルジョワ」の瓶です。正面からみると、前後が直線、左右が曲線の、変六角形のような形です。褪せて擦れたラベル、落ちたコルク栓。良い感じに朽ちています。 |
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| 商品 No OG-606B |
| アスピリンの瓶 |
| サイズ |
H:7.7/φ:3.3 cm |
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存在感のある褐色のラベルに比して、小さな佇まいの瓶。アスピリンの粉薬が入っていたようです。中身は失われていますが、表面に粉が付いて、白っぽくなっています。ネックに糸が巻かれているのも好ましいです。
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| 商品 No OG-606C |
| 目盛り付きエーテルの瓶 |
| サイズ |
H:12/φ:3.7 cm |
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プレーンな形の瓶はエーテルが入っていたようですが、中は空です。裏には容量と重さを量る細かい目盛りのエンボスとフランス語のロゴが入っています。やや薄手のガラスにエンボスのトロリとした揺らめきが奇麗です。
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| 商品 No OG-606C |
| マグネシウムの瓶 |
| サイズ |
H:11.7/W:3/D:3 cm |
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四角い薬品の瓶。ラベル面を除く3面にエンボスのはっきりしたロゴが入っています。中には白いマグネシウムの粉が半分ぐらい残っています。アイボリー色のラベルが新鮮で、褐色のラベル瓶と並べると、アクセントになって引き立ちます。
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