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ガラスとシルバー飾りの小瓶です。フランス1800年代、塩を持ち歩くための容器、とても希有なお品です。当時のパリの通りや街並は非衛生的で、ご婦人方が気絶するほども珍らしく無かったようです。そのため、塩を気付け薬として持ち歩いていたのだそう。
オルレアンの少女・ジャンヌ=ダルクのシンボルである、ロレーヌ十字(横に2本の十字架)とフルール・ド・リス=百合の紋章が施されています。このジャンヌ=ダルクのモチーフは「愛と勇気」のメタファーにもなっています。
チェーンを通して、ぺンダントトップにしても素敵です。とても良い状態です。
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